ラスベガスとロサンゼルスにドライブ-2
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もともとドライブは好きで、当時の二輪車免許取得可能年齢の16才になった時二輪免許をとろうとしましたが、これは親の反対で実現しませんでした。運転免許をとる許可は私の親からはおりないのだと思って18才になっても普通免許を取りに行かなかったらこんどは免許をなぜ取らないか、すぐ取りに行けというので、20才の時に普通免許を取りました。学生時代は普通免許で乗れる2トントラックでアイスクリームの配送バイトをしたりしました。16才の時に取れなかった二輪の免許は就職した年に取りました。29才の時にニューヨークに転勤になるまでスズキの二輪に乗っていました。
二輪、四輪ともにドライブ好きはやはりアメリカ映画の影響があるように思います。ジェームスディーンの「理由なき犯行」やスティーブマックウィーンの「大脱走」、「アメリカングラフティ」でも学生達が夜の田舎町をドライブして歩くのはクールに見えたものでした。これまでの一日最長ドライブ記録は1988年にデトロイト(ミシガン州)に長期滞在した時に打合せのためデイトン(オハイオ州)にドライブしたもので、片道500マイル朝5時に起きて、6時頃出発、昼食休憩を挟み午後1時頃相手の会社に到着、2時間打合せしてまた走り出し、ホテルに帰り着いたのは夜半を過ぎていました。2時間の打合せのために10時間以上ドライブするのは確かに効率最悪です。
砂漠の中の高速レストエリア
(ネバダとカリフォルニアの州境近辺)
おまけに州境付近でパトカーにスピード違反でつかまってしまいました。ちょっと横道にそれますが、この時の経験は少し変わっているのでご紹介します。インターステート高速制限速度75マイル(州内の高速の制限速度はだいたい55か65マイルですから高めに設定されています。)のところを95マイルくらいで走っていましたので、20マイル速度オーバー。ミシガン州の簡易裁判所に即刻出頭して「有罪」を認めて罰金を払えというのです。時間はありませんし、何とかならないかと警官と交渉約30分。最終的には罰金額100ドル(1988年当時の額です。今は300ドルを超えていると思います。)をこの警官に渡して解放してもらいました。このお金をあの警官がどうしたのかは不明です。スピード違反には気をつけましょう。ともかくこの長距離ドライブ後、飛行機の利用を中心にしていました。
今回のサンフランシスコーラスベガスーロサンゼルスーサンフランシスコの行程はバケーションですから時間を気にする必要がありませんし、乗せているのもワイフと義理の母親で、会社のお偉いさんという訳ではありませんでしたので、気楽です。おなかがすいた、目が疲れた、タバコが吸いたい、トイレに行きたいなどの理由でレストエリアに停まれるのも便利です。出発日はやはり5時に起きだして6時頃出発しました。高速101を南下してサンノゼ、ギルロイを通過、ルート152に入ったあたりで陽が上り始めました。見渡す限り平らなカリフォルニアで日の出を見るのは圧巻です。内陸部はサンフランシスコと異なり、霧が出ませんのでゆったりとした日の出を楽しむことができます。高速5号線に入ると 油田と風力発電のプロペラが目立ちます。1時間ほど南下すると牛の放牧場があり、動物独特のにおいが窓を閉めて空調をかけている社内にも充満します。あとはこのインターステート高速5号線をまっすぐ南に走り、ロサンゼルス直前で東に折れてラスベガスに向います。
筆者の「サンフランシスコ」ブログ
筆者の執筆活動:
カリフォルニア在住ブロガーレポート「California Fine Days」
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オリーブ・ニュースX【SFレポート】
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ニフティ語ろ具「サンフランシスコ歳時記」
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投稿: みんな の プロフィール | 2008/09/12 06:20