サンフランシスコ49マイルドライブ-1
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ドライブの話題を始めましたので、当地サンフランシスコの観光ドライブルートを紹介します。
〜この記事は5月に「ニフティ語ろ具」に掲載されたものです。〜
サンフランシスコ は4月に入ると、春らしい陽射しと暖かさが感じられるようになり、カリフォルニアの強い陽射しが感じられる日が増えてきました。私も在住10年を過ぎてサンフランシスコの観光など今さらですが、中国遼寧省から訪問していた義理の母にサンフランシスコ観光をしてもらおうと49マイルドライブの観光ルートを車でめぐることにしました。そう長いドライブではないのですが、市内は交通量が多いこと、道に迷ったり標識が見つけられなかったり、名所で思わぬ時間を過ごしたりしますのでやはり1日たっぷりかかると思われた方がいいようです。
サンフランシスコ、ベイエリアでは「49」という数字がよく出てくるのですが、これはサンフランシスコ近郊、現在のGold Countryで金鉱が初めて発見されたのが1849年ということでカリフォルニアはなにかと「49」という数字を使います。サンフランシスコのフットボールチームの名称「49ers」の由来も金鉱発見の年が起源です。ドライブを始める前にルートを確認してみましょう。サンフランシスコの地図はいろいろなサイトで紹介されていますが、49マイルドライブの確認は下記のリンクが便利です。
http://www.sf-japan.or.jp/citywidemap.htm
下に地図を貼り付けました。地図上の青い線が49マイルドライブのルートです。今回のルートを赤い四角で囲んでいます。赤い丸で囲んでいるのは、記事で紹介しているスポットです。
■ さあ出発。
49マイルドライブの特徴の1つとして、市内にいればどこからでもドライブが始められることがありますが、出発点はマーケットストリートとテイラーストリートに位置するサンフランシスコ市庁の庁舎ビルが公式な出発点です。写真はサンフランシスコ市庁舎、地元の人たちはシティホールと呼びます。この建物は1954年に人気野球選手だったジョー・ディマジオとマリリン・モンローが挙式を上げたことでも有名で、市民、訪問者の結婚式に解放されており、最近では集団ゲイカップルの挙式で有名になりました。
49マイルドライブのルートのたどり方ですが、サイトやブログでも紹介されていますが、基本的に次の写真の標識を目印にドライブするとサンフランシスコ観光ルートを一巡できるようになっています。大きなトラックが横に止まって標識を見落としたり、木が茂っていて標識を隠したりということがありますので、だいたいのルートは頭の中にいれておくのがいいかと思います。
市庁舎ビルを出発すると、日本人町を経由してユニオンスクエアに向かいます。ご存知の通りニューヨークの五番街、ロスのロデオドライブなどとならび称される高級ショッピング街で、ティファニーやシャネル、ルイビトン、大手デパートのメーシーズ、ノーマンマーキスなどが軒を連ねています。昨年バーニーズ・ニューヨークがコーナーに進出しました。パウエルストリートをサンフランシスコのトレードマークであるケーブルカーが走っており、昼時にはオフィスの人たちがスクエアにハンバーガーやホットドッグをもって日を浴びながら食事を楽しみます。
日本人町がこの49マイルドライブのファースト・ストップですが、この「語ろ具」でも日本人町については何回かご紹介していますので以下のリンクをご参照下さい。
http://golog.nifty.com/cs/catalog/golog_article/catalog_002354_1.htm

ユニオンスクエアの一景。
ケーブルカーはこのスクエア風景の重要な一部です。
ご参考サイト:
http://www.geocities.com/reportsf/unionsquare.htm
〜次回はチャイナタウンへと進みます。
筆者の「サンフランシスコ」ブログ
筆者の執筆活動:
カリフォルニア在住ブロガーレポート「California Fine Days」
http://www.olivemart.net/news_ex/newsdisp.php?m=0&i=11
オリーブ・ニュースX【SFレポート】
http://www.olivemart.net/news_ex/
ニフティ語ろ具「サンフランシスコ歳時記」
http://golog.nifty.com/
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