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2008/10/04

サンフランシスコ49マイルドライブ-2

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サンフランシスコの観光ドライブルート紹介を続けます。

〜この記事は5月に「ニフティ語ろ具」に掲載されたものです。〜

■ チャイナタウン

ユニオンスクエアを通過するとグラントストリートを右に折れて中華街のゲートからまっすぐ中華街に入ります。特に今回は旧正月が明けたばかりだったので、新年の飾り付け旗指物が目立ちました。ちょっとごちゃごちゃしていて喧噪な街ですが、活気があふれており、私は個人的には好きな場所です。少し落ち込んだ時などはパワーをもらいに行くとだいたい元気になって帰ってくることができます。飲茶や中華料理のなせる技かもしれません。

ご参考サイト:http://sfo.web.infoseek.co.jp/gallery/chinatown-j.html

Chinatown
中華街の中心地、グラントストリートを走っています。

■ コイトタワー

1906年の大地震後の市内景観復興の一環としてテレグラフヒルのてっぺんに立てられたこのタワーはアールデコ調の建造物で、建物の中にふんだんにアートがほどこしてあります。想像より小柄ですが、サンフランシスコ市内でも高台のテレグラフヒルに建てられており、市内やゴールデンゲートブリッジ、アルカトラズ島、サンフランシスコ湾を4方に見渡す風景は圧巻です。ただ、この丘の頂上へのルートが一本道なのと、常に観光客でごったがえしているので、頂上にいきつくまで間違いなく交通渋滞につかまります。もう1つの難点は頂上の風が強く冷たく、あまり長い間景色を楽しんでいられないことでしょうか。

ご参考サイト: http://www.geocities.com/reportsf/coittowe.htm

Coittower
コイトタワー。消火ホースの放水ノズルのようだという意見もあります。

この駐車場はいつも満車です。この日は丘のふもとから駐車場入り口まで30分、駐車できるまでに20分を要しました。

■ ロンバードストリート(ギネスブック公認というの世界一曲がりくねった道)

サンフランシスコは坂の街で世界的に有名ですが、このロンバードストリートのあるロシアンヒル近辺の坂はふつうではありません。ロンバード通りはサンフランシスコを東西に走っていますが、ハイド・ストリートからリーベンワース・ストリートへ下る急坂がこのくねくね道です。8ヵ所もの急カーブは坂の上からの一方通行で左右に歩行者用の階段も設けられ春から夏にかけては花壇の花がきれいです。

ご参考サイト:http://sfo.web.infoseek.co.jp/gallery/lombard-j.html

Lomberdロンバードストリートのくねくね道をゆっくりと下がる

Filbertフィルバートストリート。
市内で最も傾斜がきついという。

右の写真はロンバードストリートのすぐ横にあるフィルバートストリートです。10年以上前に上司の運転でこの坂にさしかかったときは車の中でも足がすくんだのを覚えています。これはもう崖に近い傾斜です。同乗していたワイフと義理の母も車の中で足を突っ張らせていました。

〜次回は米国海軍フォート・メイソンとゴールデンゲートブリッジへと進みます。

筆者の「サンフランシスコ」ブログ

サンフランシスコの達人

サンフランシスコ歳時記

筆者の執筆活動:
カリフォルニア在住ブロガーレポート「California Fine Days」 http://www.olivemart.net/news_ex/newsdisp.php?m=0&i=11
オリーブ・ニュースX【SFレポート】 http://www.olivemart.net/news_ex/
ニフティ語ろ具「サンフランシスコ歳時記」 http://golog.nifty.com/

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