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2009/01/18

英語のお話

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英語を身につけたい日本人のあなた、今のあなたのアプローチでアメリカ人の恋人と結婚を前提とした愛を語れる英語がしゃべれて恋人のご両親と話ができるようになりますか? アメリカで 自分の会社を設立してお金を払ってもらえるビジネスを育てられるレベルの英語を身につけられますか? アメリカ人に訴えられて法廷に立ってもきちんと自分を主張できる英語がしゃべれますか? 不安でしたら私に連絡ください。そういうレベルの英語を身につける方法をお教えします。

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2009/01/11

日系アメリカ人-2

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2001年にアメリカに居続けることを決心して日本の家族や親族にそう宣言した時は大騒ぎでした。親族から「母国を捨てる気か」などと時代劇にでも出てきそうなセリフを浴びせかけられたのも記憶しています。自分の経験から推し量って、移民で海外に渡航した人たちにも同様なご経験があったものと愚考します。ただ政府の政策に沿って移民された訳ですからこのような避難は当たらないと思います。

日本政府はこの政策を推進した当事者であるにもかかわらず、日系人への態度はきわめて冷たいと感じます。民間団体、会社も同様で、1980年代、海外進出大はやり時代には、日系人の希望・推測・期待を大幅に裏切って日系人の雇用はほとんどしなかったと報道されていますし、実際にそうだったと思います。

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第2次世界大戦時の日系人はアメリカへの忠誠を示すために激戦の欧州で戦い、母国語を捨てざるを得なかったということはよく知られています。私のワイフは中国生まれですが、中国系アメリカ人です。中華街と日本人街を比べてみると明らかな違いがあります。サンフランシスコの日本人街は歴史のモニュメントですが、中華街は生活のにおいがします。土産物ショップの2階は生活の場で、赤ん坊の泣き声や夫婦喧嘩の叫び声が聞こえたりします。戦後60年以上を経て、未だに人々の生活に影を落とす戦争の怖さを思い知る瞬間です。

調子がいい時は少子化対策の一環で働き手を日系人に求め、ブラジル系などの日系人を招聘、雇用していた訳ですが、昨年状況は一変したようです。経済が悪くなると簡単に解雇ですか? なんて国だ、なんて会社だとため息が出ます。あまりに身勝手です。

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日本人と日系人はこれ以上環境の変化、国家関係や会社の都合が我々を傷つけることがないよう、連合して協力する時期に来ているのではないでしょうか? 日本人はもっと日系人のことを知る必要があります。パート1でもご紹介したサイト・ブログですが、日系人の知識を身につけるには絶好のサイトなので、再度掲載します。

http://www.densho.org/
http://blog.densho.org/

日本のサイトの中にも日系人の歴史を紹介しているサイトがあります。ご参考として下さい。

http://www.nifty.com/aja/start.htm

この記事は同様の内容を英語ブログにアメリカ人向け、日系アメリカ人向けにアップしていますので、ご興味のある方はアクセスください。

Part-1
http://zheninternational.blogspot.com/2009/01/japanese-americans-and-i-1.html

Part-2
http://zheninternational.blogspot.com/2009/01/japanese-american-and-i-2.html

英語ブログの方は、Non-Japaneseの世界の方々が、日本は「エコノミック・アニマルだとかジャパンアズナンバー1だとか、大戦の敵国とか、品質保証やトヨタ、ソニー」といった感覚ばかりではなく、人間としての日本と日本人に関する理解を深めていただく一助になれば幸甚だと思っています。

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2009/01/10

日系アメリカ人-1

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正月休みの1月1日に、TVジャパンで日本語テレビを見ていたら、日系アメリカ人に関する番組を放映していました。日本政府と民間団体がアメリカ生まれの日系アメリカ人を日本に招待したという番組でしたが、この番組を見ていてある出会いを思い出しました。

もう30年以上前ですが英語学校の教師だったPaul Nakamura。見かけは日本人ですが、簡単な日本語しか話せず、しぐさなどはアメリカ人だったのを覚えています。なぜか意気投合して、彼のクラスばかり参加したり、昼飯や夕飯や飲み会に一緒に行ったりしました。ある日、彼になぜ日本語を学ばなかったのかと聞いたところ、彼の両親は彼が日本語や日本のことを勉強するのを嫌ったというのです。彼によると、彼のお父さんはいつも神経質に見え、お母さんはほとんどいつも怒っていたと言います。

Tanforanjourney_2

そんな出会いもあって、サンフランシスコに住み始めてからタンフォランの日系アメリカ人収容所の情報にでくわしてニフティ語ろ具に投稿したのが「もうひとつの太平洋戦争 ータンフォラン日系人収容所の記録ー」でした。上の写真はこの記事に使った一つで、今はショッピングモールになっているタンフォランで撮影したものです。

http://golog.nifty.com/cs/catalog/golog_article/catalog_002300_1.htm

下の写真はやはりこの記事の中で使ったものですが、NJAH(National Japanese American Historical Society)に使用許諾をもらった写真の中で、長く目に焼き付いて離れなかった写真です。悔しさの叫びが聞こえてくるような気がします。

American

この記事を掲載した後、日系人関係の活動は特にしていませんでしたが、冒頭の番組に出会い、下記のサイトとブログの存在を知りました。

http://www.densho.org/
http://blog.densho.org/

早速サイトの経営者と話をして上記のサイトとブログの紹介をさせてもらっています。この「伝承」というサイトは日系人の体験をビデオクリップにしており、なまなましい経験に基づく歴史を知る上で非常にパワフルなサイトです。

「伝承」のビデオを見ていると、NJAHに提供してもらった資料の時にも感じましたが、改めて日系アメリカ人、日本、日本人と自分の関係を考えずにはいれませんでした。

あまり長くなりすぎるのは嫌なので、私が考えた内容は次回ご紹介します。

この記事は同様の内容を英語ブログにアメリカ人向け、日系アメリカ人向けにアップしていますので、ご興味のある方はアクセスください。

Part-1
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2009/01/01

2009年の展望

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みなさん、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

Cruisesunrise

昨晩はサンフランシスコ市内のニューイヤー花火を見て午前一時半頃帰宅後、英語CNN, 中国語CCTV、日本語NHKと2009年の展望に関するニュース番組を見続けていました。

どの番組も2009年の不透明性と不安定性、特に雇用の不安をあおっているものが多く、新年にも関わらず少々気分が重くなりました。ただ、これら不安定性は各国番組が解説しているとおり、また次期アメリカ大統領オバマ氏の選挙キャンペーンに言及するまでもなく、Change、変化、パラダイムシフトが前提となることに起因しています。

パラダイムシフトが起こる時は不透明性と不安定性は避けて通れません。この変化の時代に勝ち残れた人たちが次の大きな飛躍をできると考えています。現実にビジネス再編成の世界ではロッテとメリー・チョコレートの合併のように変化が起こり始めています。

この業界再編成はさらに進むと考えられますのでこれらの動きの中にはビジネスチャンスがあると考えます。合弁・合併関連の専門筋もこの見方を強めているようです。

またパラダイムシフトのスピードについていくために、中小、個人ビジネスがその機動性を活用できるため、大手・既存の体制に対して戦いを有利に勧められる可能性は大きくなります。最近の新興勢力は不況時に多くが設立されていることもあり、正月から頭を抱えて暗くなってしまうのは早すぎると思われます。

下級武士が明治維新の中核になったような変化の時代に入ると思うとわくわくしませんか?

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