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2012/02/20

気分を一新させた「死の谷」見学

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1981年に日本の電機メーカーに就職、1986年にニューヨークでの海外研修を終えると突如として海外出張が増えた。
それから13年というもの、サンフランシスコ駐在で米国西海岸に腰を落ち着けるまで、日本と世界のどこかを行ったり来たりの繰り返しだった。

海外出張と言うとあまり出張に行かない 人々からうらやましいという声を聞いたりするが、世界のどこに出張しても行くところ、見るものは空港、高速道路、会社、工場、ホテルとあまり代わり映えがしない。
出張人生の後半は誰かに替わってもらえるものなら替わってほしいと思っていたものだった。

そういう訳で、何百回も海外出張をしていても出張で行った場所には仕事以外の思い出も思い入れもない。
むしろこの海外出張人生にピリオドを打って、スピンアウトを決めた後、当時まだガールフレンドだった今のワイフと行ったデスバーレィ(死の谷)へのバス旅行が今一番印象に残っている。

アウスレーゼ

今回は英語問題は、お休みです。


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